【最終販売】カナダ バンクーバー2010年オリンピック冬季競技大会記念コイン<ヘラジカ> 75ドルカラー金貨 プルーフ
価格:77700円(税込)
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泰星コイン株式会社
金貨・銀貨表面は、共に女王エリザベス2世の横顔を中心に、周囲にはカナダ国名、発行年2009が刻まれ、さらに金貨には大会ロゴマークが、銀貨には「Vancouver 2010」の文字が刻印されています。 75ドル金貨 (A.B.C) 25ドル銀貨 (1.2.3.4) 大会ロゴマーク <IIanaaq(イラナック)=イヌイット語で“友達”> カナダ北極部の先住民イヌイットが石を人の形に積み上げた「イヌクシュック(=人間の化身の意)」をモチーフにしています。 広大な雪原における道標、漁業の目印、人間にみせかけて獲物を追い込む等の様々な役割がありましたが、時を経て、自然と共存するカナダの希望と平和、友愛のシンボル、世界中からやってくる人々を両手を広げて歓迎する気持ちの象徴となっています。 さらにそれぞれの石は接着ではなく互いのバランスで支え合う構造であることから≪ホスピタリティ≫≪チームワークと協力≫を表現しています。開催国カナダの気持ちを表すシンボルとしてこれ以上のものはないと言えるでしょう。 緑と2色の青 : 沿岸の森林や山々と壮観な島々 赤 : カナダ国旗のカエデ 金 :バンクーバーのスカイラインや冠雪した山頂を染める日の出の輝き オオカミ(ハイイロオオカミ)がカラーで描かれ、その上下に「 Vancouver 2010」の文字と額面が刻まれています。 オオカミは、かつては北米大陸を中心とした北半球全般に分布していましたが、狩猟、駆逐により激減してしまいました。人間によって生息地や獲物を減らされ、家畜を襲うために怖れ嫌われる一方、オオカミの語源が「大神」であるように森の大きな生態系を左右する重要な存在として神性化されていた地域もあります。 現在、アラスカやアメリカの一部、カナダで生存が確認されています。 オリンピック精神の象徴である聖火の色鮮やかな炎の中には、スピードスケート、スキージャンプ、スノーボード、フリースタイルスキー、アルペンスキーの競技種目が描かれています。その上下に「 Vancouver 2010」の文字と額面が刻まれています。 古代ギリシャではプロメテウスが神々より火を盗んだとされています。古代オリンピックでは期間中、最高神ゼウスとその妻ヘラの神殿に火が灯されていました。現在、聖火はかつてヘラの神殿が建っていた場所で採火され、オリンピック精神と友好のシンボルとして大会を見守ります。 別名オオジカの名の通りシカ科最大種のシカです。ヘラのような特徴的な角を誇るように立ちふさがる姿をリアルに描き、その左右に「 Vancouver 2010」の文字と額面が刻まれています。 ヘラジカは、スカンジナビア、ロシア、北アメリカなど北半球の寒帯林に多く生息し、太古より食用として狩猟の対象とされ、また、その皮は衣服や住居(テント)に利用されています。カナダでは、国を象徴する動物とされています。
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posted by 記念硬貨 買取 at 15:04|
記念硬貨 買取
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